東京のデートで2軒目に行くごはんの店は、1軒目から歩いて移動しやすく、料理を少量で頼める落ち着いた店が向いています。エリアで選ぶなら、会話を続けやすい銀座・有楽町、恵比寿、代官山、神楽坂、丸の内などが候補です。
ただし、2軒目は「しっかり食べる店」よりも、遅い時間でも入りやすく、ワインや小皿料理、軽いごはんを注文できる店を選ぶと失敗しにくくなります。
東京のデートで2軒目に向くエリア
| エリア | 向いている店 | 選びやすい理由 |
|---|---|---|
| 銀座・有楽町 | ワインバー、ビストロ、寿司や小料理の店 | 落ち着いた雰囲気の店を探しやすく、1軒目との組み合わせを考えやすい |
| 恵比寿 | 小皿料理、バル、夜カフェ | 軽く食べながら会話を続けたいときに向いている |
| 代官山・中目黒 | カフェ、バー、イタリアン | 静かな店でゆっくり過ごしたいときの候補になる |
| 神楽坂 | 小料理、焼き鳥、ビストロ | にぎやかすぎない店を選びたい場合に向いている |
| 丸の内・東京駅周辺 | バー、ホテルラウンジ、レストラン | 駅からの移動を短くしやすく、帰宅時の交通も考えやすい |
| 渋谷・新宿 | カジュアルなバル、居酒屋、夜カフェ | 遅い時間まで営業している候補を探しやすい一方、騒がしさの確認が必要 |
同じエリアでも、店内の音量や席の間隔によってデートの過ごしやすさは変わります。予約ページや店舗への電話で、営業時間、席の種類、遅い時間の入店可否を確認してください。
2軒目のごはんに選びやすい店の種類
小皿料理のビストロやバル
料理を一人前ずつ頼まなくてもよい店なら、1軒目で食事をした後でも利用しやすくなります。前菜、チーズ、生ハム、温かい料理などを分けて食べたい2人に向いています。
お酒を飲まない場合は、ソフトドリンクやノンアルコール飲料があるかも確認しましょう。
落ち着いた居酒屋や小料理店
「2軒目でもごはんを食べたい」という場合は、焼き鳥、だし料理、茶漬け、麺類などを少量で注文できる店が候補です。完全なバーよりも食事の選択肢が多く、空腹が残っているときに使いやすいタイプです。
ただし、団体客が多い店や大きな音で音楽が流れる店は、会話をしたいデートには向かないことがあります。
夜カフェやスイーツの店
食事よりも会話を続けたいなら、夜カフェやデザートを扱う店も選択肢になります。1軒目で十分に食べていて、2軒目は飲み物と甘いものだけにしたい場合に向いています。
夜カフェは閉店時間が早い場合もあるため、訪問する曜日と入店可能な時間を確認してください。
ホテルのバーやラウンジ
静かな場所で過ごしたい場合は、ホテルのバーやラウンジが候補です。席の雰囲気を重視しやすい一方、通常の居酒屋やカフェより費用が高くなることがあります。
料金は店ごとに異なるため、チャージ料、サービス料、ドリンクの価格、軽食の有無を事前に確認しましょう。
条件別に選ぶならどこがよい?
初デートで会話を重視したい場合
銀座・有楽町、代官山、丸の内周辺で、席の間隔が広く、照明が明るすぎない店を選ぶと候補を絞りやすくなります。カウンター席だけでなく、横並びや2人用のテーブル席があるかも確認しましょう。
気軽なデートにしたい場合
恵比寿や中目黒のバル、カジュアルなイタリアン、軽食のあるカフェが向いています。ドレスコードを気にせず、料理を数品だけ注文できる店を選ぶと、2軒目らしい使い方がしやすくなります。
しっかりごはんを食べたい場合
小料理店、焼き鳥店、うどん・そば店、深夜まで営業するレストランを候補にしてください。1軒目の料理量が少なかった場合は、2軒目でも主食を注文できる店のほうが安心です。
遅い時間に入店する場合
渋谷、新宿、恵比寿など、夜営業の候補を探しやすいエリアから選ぶ方法があります。ただし、営業時間が長くてもラストオーダーが早い店があるため、到着予定時刻に注文できるかを確認してください。
東京で2軒目の店を決める手順
- 1軒目の店から、徒歩または短い移動で行けるエリアに絞ります。
- 2軒目で食べたい量を決めます。飲み物と軽食だけならバーや夜カフェ、食事も必要なら小料理店やバルを選びます。
- 到着予定時刻に営業しているか、ラストオーダーに間に合うかを確認します。
- 席の予約ができるか、予約なしでも入店できるかを確認します。
- チャージ料、サービス料、最低注文数など、会計に関わる条件を確認します。
特に金曜・土曜や連休中は、2軒目に移動してから店を探すと満席で入れないことがあります。デートの日程が決まっているなら、1軒目を予約する時点で2軒目の候補も一つ決めておくとスムーズです。
2軒目選びで避けたい店の条件
- 1軒目から遠く、移動に時間がかかる店
- ラストオーダーが到着予定時刻の直前に設定されている店
- 料理が大皿中心で、少量の注文がしにくい店
- 店内の音が大きく、会話を続けにくい店
- チャージ料やサービス料などの表示を確認できない店
相手の好みがまだ分からない初デートでは、料理の種類が限定されすぎる店より、軽食と飲み物の両方を選べる店が無難です。相手がお酒を飲まない可能性があるなら、ノンアルコール飲料や食事の選択肢も見ておきましょう。
東京のデートで2軒目を選ぶときの結論
東京のデートで2軒目に行くごはんの店は、1軒目から近く、少量の料理を頼めて、会話しやすい店が基本です。落ち着いた雰囲気なら銀座・有楽町や代官山、気軽さなら恵比寿や中目黒、遅い時間の選びやすさなら渋谷や新宿が候補になります。
まずは1軒目の場所と到着予定時刻を決め、その周辺で「小皿料理」「夜カフェ」「軽食のあるバー」から探してください。営業時間、ラストオーダー、席、追加料金を確認してから予約すると、当日に店を探し回らずに済みます。







